灘区で居抜き店舗の改装

灘区で、だいぶ色あせたファサードのお店を改装しています。
以前は沖縄料理の居酒屋さんで、カフェに変更したいと思います。

おそらく一番最初のお店は中華料理店だったのではないかと思うファサードの形状と色彩で、なんとかここを変えないといけない店舗です。(30年ぐらいの間にお店はいろいろ変わられたようです)

デコ部分の吹き付け塗装をされている壁面が部分的に水膨れを起こしており、その膨らんだ塗料膜を剥がすところからスタートです。
他で例えると火傷の水膨れが皮膚で塞がれいつまでも外に排出できないので、水膨れを起こして膨らんでいる状態に似ていると思います。

コテで膨らんだ塗膜を剥がし、膨らんでいない塗膜は密着性を高めるためにカチオン系の塗料でパテ処理のように施工し一体として密着させます。

右側のガラス部分は、中華色を和らげるべくヒノキの加工材を壁のように貼り付け、全てを下地塗装をして仕上の上塗りを終えました。

どうでしょう?前の屋号部分がデコ部分に少し形としては残っているのですが、だいぶすっきりしたファサードになりました。

この後、ペンキで新しい屋号を壁面に直接書く予定です。
内部も少し改装しているのですが、ここは後日アップしようと思っています。


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